コスト削減に務める

コスト削減のためにできること

一軒家

新築の家に住みたい。そう思われているかたは多いかと思います。 ですが新築のマイホームとなると広さや場所にもよりますが、中古のそれと比べるとどうしても費用が割高になるのも事実。では少しでも費用を削るために私たちのできる工夫をご紹介したいと思います。 まずは施主支給です。通常家を建てる場合その設備や建材は施工会社を通して購入しますが、これを自分で選び自分で直接購入することを施主支給と呼びます。 設備や建材でインターネットで購入できるものであれば、施工会社を通して購入するより割安になるケースが多く、自分好みのものが選べるのが魅力的です。 また施工会社によってはクロス貼りなど素人でも教えてもらいながらなら一緒にできる作業を自分達も参加し、一緒に行うことでコストも削減でき、自分の家を自分で建てるんだという満足感も得られる、そういったことが出来る場合もあるので、参考にされるといいでしょう。

一戸建てとマンションそれぞれのトレンド

せっかく新築の家に住むのなら最近の傾向やトレンドについても知っておきたいですね。 まず新築一戸建ての場合、最近では太陽光発電や蓄電設備を兼ね備えた環境に配慮した住宅や、無垢や漆喰を多く使う自然な素材を活かした家も注目されています。 次に新築マンションの場合、一戸建てに比べるとどうしても間取りや設備に制約のあるのがマンションの宿命、そういった印象の方も多いかと思いますが、最近はこの傾向も変わりつつあります。間取りについてもDINKS、ファミリー、シニアそれぞれのライフスタイルに応じて間取りを変更できるマンションも増えてきました。また設備の素材や仕様、カラーは今やたいていのマンションで選ぶことができ、一戸建てと遜色ないほどカスタム性に富んでいるマンションも多く存在します。